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パソコンの歴史を年代ごとに追ってみよう 〜パソコンの登場 1970年代〜

今では当たり前になった「パソコン」。あなたはその歴史を知っているだろうか?

 

「パソコン」というものが世に現れたのは、1975年。アメリカMITS社が発売したパーソナルコンピュータ「ALTAIR」が世界初のパーソナルコンピュータだといわれています。しかも、当時は組み立てキットで発売されたのです。

 

パソコンを組み立てる…マニアの間では今やごく普通に行われていますが、完成品を購入するのが一般的ですよね?しかし、この世に一番初めに登場したパソコンんは、なんと、組み立て式だったのです。

 

次に動きがあったのが、1977年。セイコー株式会社(当時:精工舎)が日本で初めて発売した「マイコン」です。「マイコン」とは「マイクロコンピュータ」を意味しています。それが「パーソナルコンピュータ」という意味で「パソコン」と呼び名が変わっていきました。これが、今の「パソコン」の原型になっていきました。

 

当時に、今や超有名な、アメリカのアップル社が、AppleUを発売し、これが世界初のベストセラーになっていきました。

 

この時代はまだまだ高速のインターネットなんてものは考えられませんでしたね。
ADSL⇒光⇒LTEとずいぶんネットの世界も変わってきたものです。

 

個人的にはwimaxが一番好きですけどね。
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いい時代になったものですよね。
10年後にはどうなっているのでしょうか。

2014/10/26 15:03:26 |
国内ではいよいよNECの風が始まります。1982年、NECから発売された「PC-9800」シリーズは、16bitのCPUを搭載し、長いことベストセラーになりました。ちょっと話が逸れますが、今でこそWii-U、PS4、X-BOXなどと、高性能なTVゲーム機が発売されていますが、その大本は「ファミコン」ですよね?1983年、その「ファミコン」が8bitゲーム機として任天堂から発売されました。TVゲーム機として一大ブームの火付け役となったのは言うまでもありません。そして、ホビー用途を中心に1980年代は8bitパソコンが全盛期時代を迎えます。ソニーからは初めて3.5インチフロッピーディスクを内蔵した...
2014/10/23 20:26:23 |
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